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11月10日に初開催される『AKB48グループ ドラフト会議』(東京・グランドプリンスホテル新高輪)の候補者29人が4日、48グループ各劇場の昼公演に前座として出演した。

 AKB48劇場(東京・秋葉原)では、湯浅洋劇場支配人の紹介で候補生8人が登場。一人ずつ自己紹介し、AKB48のメジャーデビュー曲「会いたかっ た」を元気いっぱいに披露してレッスンの成果をアピールした。彼女たちにとっては初パフォーマンスかつ、候補生として“最後”のステージ。満員の250人 のファンからかけ声が飛び交う盛り上がりぶりをみせた。

 9月22日に3次審査を通過し、ドラフト会議候補生となってから厳しいレッスンを乗り越えてきた。9月末の初レッスンでは講師陣からプロの洗礼を受け、悔し涙を流す候補者もいたが、この日の彼女たちは終始笑みを絶やさず、躍動していた。

 運命の日まであと6日。グループ全チームのキャプテン(SKE48はリーダー)が、候補者の中からチームに必要な人材を指名する今年初開催のイベントでどんなドラマが生まれるのか、注目が集まる。各劇場出演者と支配人のコメントは以下のとおり。

■各劇場出演者
AKB48劇場:上嶋歩花、川本紗矢、小石公美子、下口ひなな、武井紗良、冨田圭乃、西山怜那、福士奈央
SKE48劇場:荒井優希、後藤萌咲、高塚夏生、高寺沙菜、藤巻まりあ、松本慈子、村上遥
NMB48劇場:金子美玲、神門沙樹、内木志、間島和奏、水田晶、山本茉央、横島亜衿
HKT48劇場:磯佳奈江、加賀まどか、鈴木寧々、須藤凜々花、惣田紗莉渚、高橋美緒、田北香世子

■AKB48劇場支配人 湯浅洋氏
 何事も全力で一つの事に取り組む姿は、どういう形であれ素晴らしいし感動を与えるということを改めて感じました。今日ここ(AKB48劇場)にはドラフ ト候補者29名のうちの8名がいたわけですが、夢を持って賭けているという気持ちが伝わってきました。そして本人たちがそういう気持ちを自覚して本番まで の日々を過ごしていることを思うと、今回の機会は彼女たちの人生にとって絶対プラスになってほしいと願うとともに、ひとりでも多くの候補者がまずは指名さ れるという目標を達成できれば…と思いました。見てくれているファンの方々もきっと同じ気持ちなのではないでしょうか。そして、今後この中にAKB48グ ループを背負っていく人たちが現れてくれればいいな、とも思いました。

■SKE48劇場支配人 芝智也氏
 今日劇場でのパフォーマンスを見て、初めて会ったオーディションの時に比べて、ダンスや表現など、とても成長したなと感じました。これからもどんどん成 長していく伸びしろを感じることもできたので、本番では、まずは120%の表現ができるように頑張ってもらいたいです。ドラフト会議当日まで、残り少ない 時間ではありますが、やはり本番で自分を印象づけるには、表現することはとても大事だと思うので、精一杯頑張ってほしいです。

■NMB48劇場支配人 金子剛氏
 すごい新鮮な風が吹いたなという気がしました。研究生が練習してきて、ステージに初めて立った時と同じ緊張感が伝わってきて、ステージの一生懸命な姿を 見ていると(NMB48)メンバーの顔を思い出しました。良かったんじゃないかなと思います。合宿してきているので、礼儀もよく、パフォーマンスもだいぶ 練習を積んできたなと感じました。まさに“アイドルの夜明け”という感じですね。

■HKT48劇場支配人 尾崎充氏
 さすがに300名のお客様の前でのパフォーマンスに緊張感は隠せませんでしたが、今までに経験ないほどの厳しいレッスンを積み体力的にも精神的にも追い 込まれたこの短期間を乗り越えてきた彼女たちだけに、それを踏まえれば本日のお客様としては合格だったのではないでしょうか。
http://www.oricon.co.jp/news/music/2030441/full/





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