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発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、AKB48総支配人の戸賀崎智信氏(40)の脱 法ハーブ常習&不倫疑惑を報じ、メンバーやファンの間で動揺が広がっている。年末のNHK紅白歌合戦や大規模ライブへの影響を危惧する声もあり、思わぬと ころから飛び出たスキャンダルの行方に注目が集まっているようだ。

 戸賀崎氏といえば、総合プロデューサーの秋元康氏の側近としてAKBの 数々の仕掛けに尽力し、秋元氏をして「この男がいなかったらAKBは存在しなかった」と言わしめる人物。スタッフへの指示や企画の立案、新人オーディショ ンの立ち会い、不祥事を起こしたメンバーの処遇決定など、八面六臂の活躍をしている重要人物だ。ファンの信頼も厚く、握手会ではメンバーを差し置いて戸賀 崎氏に握手を求めるファンもいるほどである。だからこそ、今回の記事は衝撃的だったというわけだ。

 同誌では、銀色のパイプで脱法ハーブら しきものを吸引している戸賀崎氏の姿を大判写真で掲載。それも一回や二回ではなく、1週間ほどの間に4回もの吸引シーンが写真つきで載っている。記者の目 撃証言によると、ほぼ毎日で多いときで20~30分おきに吸引していたという。自身の誕生日に妻とレストランで食事をした時も、3回も店から出てきて裏路 地で吸引していたというから驚きだ。もし吸引しているのが脱法ハーブであれば、これは明らかに「常習」といえるレベルである。

 記事には、 関係者が聞いた戸賀崎氏の言葉として「これは所持しても捕まらないから大丈夫。いい企画はこういうときに生まれる」という発言も掲載されている。脱法ハー ブは大麻に似た作用をもたらすものの、確かに「違法」ではなく、所持・吸引しても使用者が罰せられることはない。だが、脱法ハーブでの死亡事故や錯乱事件 が多発している昨今、未成年も多いAKBメンバーを預かる身でそんなものを常習しているとなれば不適切もいいところ。しかも、数々のAKBのサプライズ企 画がハーブの酩酊状態から生み出されたものだとしたら、ファンやメンバーはどう感じるだろうか。

 疑惑はこれだけでなく、戸賀崎氏が妻子あ る身でありながらアナウンサー志望の19歳の女子大生とホテルに入る姿も激写されている。その数日後には、マンモス大学の理系研究員だという別の女性と同 じホテルへ。同誌によると、女性とホテルに入る前にも脱法ハーブを吸引していたとのことだが、ハーブは性感を高める作用があるものも存在し、セックスの前 に使いたがる者は多い。まさか、AKBの総支配人がメンバーと同世代の女の子と「不倫キメセク」をしているのだろうか。しかも、このホテルは戸賀崎氏の自 宅から数百メートルしか離れていないというのだから、あまりにも大胆といえるだろう。

 不倫疑惑を記者に直撃された戸賀崎氏は「風俗です。 相手は素人ではない。それは不倫ですか?」と苦しい言い訳。同誌の記者が女性の身元を洗っていることを知らなかったらしく、あまりに白々しい釈明だった。 脱法ハーブについては所持も吸引も完全否定したが、戸賀崎氏は「仮にやったとして“合法”ハーブ。問題あるんですか?」と答えたという。

 この記事がネット上でも話題になると、ファンからは「AKBの足を引っ張ってどうする」「紅白の前に総支配人を辞職してくれ」「不倫は言い逃れできてもハーブはパケまで撮られてるから完全アウト」などといった厳しい声が上がった。

 また、HKT48の指原莉乃(20)が19日夜に突如「なんでやねん!!!!!」と書き込み、文春の記事に関連した叫びだったのではないかと憶測を呼んでいる。HKT48劇場支配人まで務める指原ですらこの状態なのだから、他のメンバーの動揺も想像に難くないところだ。

 総支配人辞職を求める声もあるが、果たして今後はどのような展開になるのだろうか。

「今 のところ、テレビメディアは完全に黙殺状態。AKB運営と懇意にしているスポーツ紙なども同じでしょう。過去にAKBの運営会社『AKS』の社長・窪田康 志氏や、AKBの設立に大きく関わったoffice48の代表・芝幸太郎氏の致命的なスキャンダルが流れた時も、週刊誌やネットニュースで騒がれただけで 大手メディアは無視。おとがめなしで終わってしまった。しかし、今回は脱法ハーブ吸引という反社会的行為がバッチリ撮られてしまっている。AKB利権で取 り込んだメディアを操作して無かったことにしたとしても、それではファンやメンバーが納得できないでしょう」(週刊誌記者)

 確かにAKB 利権の影響力は絶大だ。「CHAGE and ASKA」のASKAの覚せい剤吸引疑惑など、かなりデリケートな週刊誌ネタも扱っていたワイドショーが全く今回の件には触れようとしない。イケイケで知 られる『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)ですら扱わなかった。業界内ではAKBがいなければ番組は作れないとまでいわれ、運営は電通とのタッグで 支配力を強めており、それに逆らうような大手メディアはいないのかもしれない。

 だが、AKBの人気は支え続けてくれたファンと期待に応え て一生懸命に頑張っているメンバーあってこそ。その双方に不信感を持たれたまま、知らぬ存ぜぬを通せばいずれ破綻してしまうのではないだろうか。メンバー やファンのためにも、やましいところがないのであれば、しっかりとした事情説明をしてほしいものだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

http://news.livedoor.com/article/detail/8271075/





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2013-12-25



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